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OFFICE TETSU SHIRATORI 地球蘇生プロジェクト

白鳥哲の映画製作や、上映情報など、様々な情報を発信していきます
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プロフィール

OFFICE TETSU SHIRATORI

Author:OFFICE TETSU SHIRATORI
映画監督・俳優・声優として活躍する白鳥哲の事務所
株式会社OFFICE TETSU SHIRATORI
2014年7月設立
代表取締役社長:白鳥哲
所在地:神奈川県茅ヶ崎市東海岸北2-9-48
電話 0467-87-6731
FAX 0467-87-6732
浅草橋ルーム:東京都台東区浅草橋3-29-4
事業内容:映画製作・配給/書籍・DVD・CD製作・販売/イベント企画・開催/地球蘇生プロジェクトの推進・情報発信

【個人情報の取り扱いについて】
(留意事項)個人情報に関して: 各件の目的外に利用、及び了解なく第三者提供いたしません。

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恩送りのあゆみ

2013年からスタートした「恩送り」は、その後各地で「恩送り食事会」6回、「恩送りフェスタ」3回、「祈りと瞑想お茶会“恩送り”」1回、と続いています。
初回は白鳥哲監督からの恩送り、その後、参加者からの「恩送り基金」で次回のイベントが開催され、全て見ず知らずの方々同士の恩送りの連鎖で運営されています。そして今回、2018年9月30日「第4回恩送りフェスタin大阪」へと続けます。

20180702144048822_0001.jpg〔恩送りとは〕
私達が生きる上で最も必要な、水、空気、太陽光は、全て天地からの無償の恩恵です。
豊かな食材も、山、野、海が、無償で与えて下さっています。
他にも、親切にしてもらった・助けてもらった・教えてもらった・育ててもらった等、
予期せぬ形で誰かから何かしらの恩恵を日々頂いているかもしれません。

二宮金治郎が説いた有名な「たらいの水」
【水を自分のほうに引き寄せようとすると向こうへ逃げてしまうけれども、
相手にあげようと押しやれば自分のほうに戻ってくる。
だから人に譲らなければいけないと。】

~人間は皆空っぽのたらいのような状態で生まれてくる、
つまり最初は財産も能力も何も持たずに生まれてくると。
そして、そのたらいに自然やたくさんの人たちが水を満たしてくれる。
その水のありがたさに気づいた人だけが他人にもあげたくなり、
誰かに幸せになってほしいと感じて、水を相手のほうに押しやろうとするんです。
そして幸せというのは、自分はもう要りませんと他人に譲ってもまた戻ってくるし、
絶対に自分から離れないものだけれども、その水を自分のものだと考えたり、水を満たしてもらうことを当たり前と錯覚して、足りない足りない、もっともっととかき集めようとすると、幸せが逃げていってしまう現状のたとえ話として伝えられています。

恩送りとは、それらに対するご恩をお返しする、または親切をしてくれた方へお返ししようにも適切な方法が無い場合に第三者へと恩を「送る」行為です。恩を返す相手が限定されず、社会に正の連鎖が起きます。相身互い、お互い様精神の現れです。
江戸時代には恩送りは日常的にあり、『菅原伝授手習鑑』などにも「恩送り」という表現が出て来ます。『情けは人の為ならず』など、「恩送り」と類似する表現も古くから日本人には根付いています。(情けは人の為ならず:情け(=親切)は、いずれは巡り巡って(他でもない)自分に返ってくる)
英語圏でも、2000年に公開された映画「Pay it forward(ペイ・イット・フォーワード)」(ミミ・レダー監督、ハーレイ・ジョエル・オスメント主役)で「恩送り」に相当する概念が再認識されるようになりました。

私達が生きる上で最も必要な、水、空気、太陽光は、全て天地からの恩恵です。豊かな食材も、山、野、海が、無償で与えて下さっています。金銭のやりとりは、あくまで人間界の都合であり、言わずもがな天地と人間の間に一切の金銭関係は存在しません。
私達が必要な物は、何一つ過不足なく全て与えられているのです。
 現代の経済は、奪い合う経済に化しています。ひとりひとりの心の内にある「足りないのではないか、他の人の方が沢山もっているのではないか、明日はどうなるのだろう・・・」といった不安や恐怖を糧にし、「我が物にしたい」という観念に縛られ奪い合ってしまっています。全てを与えられていることを思い出し、大いなる大自然に心身をゆだねれば、自ずと心に平安を取り戻し、内なる気が溢れ、与える喜びがわいてくるようになります。喜び分かち合う経済の具現化が、ひとりひとりの心に平安や愛を満ちあふれさせるのです。

「恩送りイベント」は、分かち合う世の中の実践となります。


〔監督メッセージ〕
捧げ合う喜びの体験の場
“恩送り食事会”“恩送りフェスタ”は
2013年から続く、時間も場所も違うところに
集まった方々からのプレゼントの連鎖で開催されています。
この優しさのバトンは、数百人の方々を介し、
私たちの心の中の善意を目覚めさせていきます。
それは、私たちの中に眠る思いやりの気づきとなり
内側からわき起こる捧げる気持ちが世界を変えていきます。
捧げる気持ちを思い出し、共に捧げ合う世界を実現する。
捧げ合う思いが世界を変えていくのです。 
地球蘇生プロジェクト代表 白鳥哲


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20180930第4回恩送りフェスタ in大阪

第4回恩送りフェスタ in大阪

2018年9月30日(日)
開場12:30 開演13:00 終演18:30予定
千里朝日A&Hホール
大阪府 豊中市 新千里東町1丁目5-3
参加費:恩送り
定 員:200名 【完全予約制】 
申込:2018年7月1日(日)~9月24日(月)
https://pro.form-mailer.jp/fms/4f838b6562634


これは、誰かからあなたへのプレゼント。

白鳥哲監督作品映画『ストーンエイジ』(109分)上映
【登壇予定】
NPO法人エモトピースプロジェクト事務局長 林美智子氏
有限会社ティーズ・コーポレーション代表取締役社長 音・環境プロデューサー 大橋智夫氏
ヒーリイングアーティスト セレーナマリア氏
NPO法人日本エドガー・ケイシーセンター会長 光田秀氏
みうらクリニック院長 三浦直樹氏
白鳥哲監督
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20180106恩送り食事会 @名古屋

皆さん、こんにちは。

OFFICE TETSU SHIRATORI地球蘇生ジェクト事務局です。

監督は2012年12月に地球蘇生にむけたプロジェクトとして

〝与える経済への移行”を提言しています。



2013年3月21日に「第1回恩送り食事会」としてスタートした「恩送り」は、以降、多くの方々を介して続いております。



今回は、ヨガビューティークリエイター井上靖子さんの呼びかけで名古屋で開催いたしました!!

25名のご参加者の皆さまに足を運んでいただき、

井上さんのクリスタルボウルの演奏

短編映画『与え合う世界へ~ギフトエコロジーの実践へ~』上映

三尺三寸箸体験

料理勉強家 佐藤研一さんことサトケンさんのお食事

特別映像公開などなど

盛りだくさんの内容で前回のご参加の皆さまから

今回のご参加の皆さまへ

そして、次の参加者への皆さまへとつながっていきます!

おもいの連鎖が広がっております。

とても素敵な会となりました!!

地球蘇生プロジェクトの活動が広がっていくときっと

明るい未来を後世に残していけると実感しました。



ご参加の皆さま、ご来場誠にありがとうございました。

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恩送り食事会 in名古屋 ご報告

皆さん、こんにちは。
OFFICE TETSU SHIRATORI地球蘇生プロジェクト事務局です。


先日、2018年㋀㏥に名古屋で「恩送り食事会IN名古屋」が開催されました。
この集まりは地球蘇生プロジェクトの活動の中心となる「与える経済」の実践として六年前から続くものです。
前回の「恩送りフェスタ@大阪」より贈られてきた想いが名古屋に贈られてきました(前回 恩送りフェスタ@大阪報告)。

今回、満席の25名の方々がお集まりになり
深い感動の場となりました。
お集まりいただいた皆様、誠に有難うございました。
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はじめに今回、この会のバトンを受けることを志願していただいたヨガ・ビューティークリエーターの井上靖子さんのクリスタルボウルの演奏から始まりました。
美しい音の響きに緊張していた参加者の皆さまが解きほぐされ会場がさらに暖かい場所に変わっていきました。

そこで、今回、恩送りのバトンを受け取られた井上靖子さんからその想いを皆さんにお話しくださいました。
地球蘇生プロジェクトで目指すビジョンに共鳴してくださり
それをお手伝いしたいと思ったこと、そして、この日の為にお一人お一人の為に選ばれたエドガー・ケイシーの言葉、コインの贈り物についてお話しくださいました。

その後白鳥哲監督の方から、なぜ、この恩送りが始まったのか?
地球蘇生プロジェクトとはどのようなものなのか?
与え合う世界についてのお話しがありました。
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地球蘇生プロジェクトの根本にある与える経済について描いた「分かち合う世界へ~ギフトエコロジーの実践~」の上映をさせていただきました。この映画はギフトで生き続けるソーヤー・海さんを描いた作品です。
この映画をご覧いただいた参加者の皆さんが深い共鳴をされていました。

その後、今回、この呼びかけに応えてご自身も恩送りでご参加下さいました佐藤研一さんことサトケンのお食事の重ね煮を体験しました。
重ね煮を食べる前と食べた後の身体の違いに参加者の皆さまは驚いておられました。


そして、その後三尺三寸箸の体験をしました。
これは六年間脈々と続く「与え合う」経験の縮図です。
この体験に参加者の皆さまはお食事が、有り難く愛おしく感じられたようでした。

そして、サトケンさんのお食事に
皆さま深い感激をしておりました。
一つ一つの食材に対してお祈を込めてされているそのお料理に
魂まで癒されているようでした。

昼食後には映画「リーディング」の本邦初公開となる特別映像をご覧いただきました。
この映像はこの恩送り会in名古屋のために作られた特別編です。
皆さま㋂3日から名古屋でも上映される映画「リーディング」に関心を寄せてくださいました。


その後、白鳥哲監督から捧げ合う精神が世界を救うお話しがされました。
このお話しに参加者の皆さんがここで行われている出来事の意味を理解し、
深い感銘を受けておられました。

最後に、井上靖子さんのクリスタルボウルの演奏と共に
白鳥哲監督の誘導で
私たちを育んでくださっている地球へのお祈りを捧げました。
会場は愛と光に溢れ、胸いっぱいに広がる暖かさの余韻に包まれていました。
この日、この場所から「分かち合う世界」への発信が世界に向けてされました。



今回、名古屋で託された恩は次へと贈られていきます。



ご参加くださました皆さま、本当にありがとうございました。
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映画『リーディング~エドガー・ケイシーが遺した、 人類の道筋。~』
上映情報



・東京 イオンシネマ板橋

2018年 2/23(金) ~ 3/2(金)

平日 14:00~ 土日 17:00~

※初日監督、光田氏の舞台挨拶があります。

入場料 :当日 1,800円

WEB :http://www.aeoncinema.com/cinema/itabashi/




・大阪  シアターセブン

2018年 3/3(土) ~

※ 3/3(土)監督の舞台挨拶あり

WEB :http://www.theater-seven.com/access.html



・名古屋  シネマスコーレ

2018年 3/3(土) ~

※ 3/3(土)監督の舞台挨拶あり

WEB :http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/



・長野  シネマポイント

2018年 3/10(土) ~

※ 3/10(土)監督の舞台挨拶あり

WEB : http://sengokugekijyou.com/





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・転載開始と転載終了箇所がわかるよう明記をお願い致します。

・転載元である本ブログへリンクを張っていただくようお願い致します。

OFFICE TETSU SHIRATORI 地球蘇生プロジェクト事務局

〒253-0053

神奈川県茅ヶ崎市東海岸北2-9-48

電話 0467-87-6731(月火木金10時~15時)

FAX 0467-87-6732(24時間受付)

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恩送りフェスタ@大阪ご報告(感想)

皆さん、こんにちは。
OFFICE TETSU SHIRATORI 地球蘇生プロジェクト事務局です。





2016年9月4日に開催された恩送りフェスタのご報告です。
多くの方々から感動のメッセージをいただきました。
以下はその感想の一部です。



「白鳥監督の映画を見ることが出来ただけではなく、ほかのパネリストの方々の貴重なお話しを聞くことが出来、「食」に関する新しいことを多く知ることが出来ました。また、白鳥監督の女性性の祈りは長年自分自身のなかにあった女性であることへの積もった思いを書き換えてくれました。ありがとうございました」(50代 女性)
「食ということを考える機会を貰えてありがたいです。いろいろ心に思い当たることがありその中に自分のなかにあった不安の元が見えました。感謝を忘れずに生きたいと思います」(女性)
「映画「不食の時代」をやっと見ることが出来ました。森美智代さんにもお会いできこういう機会を与えてくださった白鳥監督に感謝です」(60代 女性)



「自分にやさしく人にやさしく、そして、地球にやさしく、そんな気持ちで一杯になりました」(女性)
「一人一人の名札、前の方からの暖かいメッセージ。そして、白鳥監督にお出迎えいただいて、一人一人の思いが伝わる素敵な会でした。森先生のヒーリングのお話し心温まるものでした。この恩送りの輪が広がって全てが良くなって広がっていけばいいなと思いました。口笛の演奏、講演会も全て素晴らしかったです」(50代女性)




「白鳥監督の熱い志に感動しました。会場で出迎えてくださった時に初対面の人に対してこんなに心を開ける人がいるんだと感じ、雰囲気がふんわりしていたのに講演会では別人のようでびっくりしました。私にも何か出来るかもしれない、そう思いました」
「何かに導かれるように今日この場所に来ることが出来ました。今、この瞬間から気づいて生まれ変わった・・・本当の私を生きることが出来ると思いました。ありがとうございました」(40代女性)



「入口で白鳥監督が来場者一人一人と言葉を交わされていてその優しい微笑みに日々のあれこれにつかれた心が溶けていくようでした。森先生ほかの先生方のお話しも大変勉強になり、心に染み入るものでした。本当にありがとうございました」(50代 女性)

「白鳥哲監督が自ら出迎えてくださりとてもうれしかったです。「祈り」を自分から・・そして、家族や友人と共にしていきます」(30代女性)
「映画「不食の時代」を見て今までの食生活を見直さないといけないなぁと思いました。恩送りがこれからもずっとずっと続くように。出来ることがあれば協力したいと思います。参加できたことに感謝します。祈りたいと思います」(40代 女性)



「とてもとても優しいイベントで深く心から魂から、感激してとても感謝しています。この1、2週間私はDNAレベルで「女性である劣等感」と「男性嫌い」を発見したところでしたので白鳥監督が女性への祈りをしてくださって、グッドタイミングでした。」(30代 女性)

「初めての参加でした。感動の連続でした。優しい気持ちになりました。会場入り口で白鳥監督の笑顔と握手が忘れられません。ありがとうございました」(70代 女性)
「ずっとずっと未来永劫続けて欲しいと思うイベントでした」(40代 男性)
「愛を出す生き方にシフトする決意を始めて出来ました。素晴らしい内容でした。白鳥監督の話に感動しました」(40代 男性)
「とても良かったです。白鳥監督のお話はいつも心に響きます。いろいろな方のお話しもとても興味あるものばかりで楽しかったし、森先生のとろんとした話し方に癒されました。言葉では伝えきらないいろいろなものをいただきました。ありがとうございました」(40代 女性)



「何気なく申し込んだのに、甲田先生のお話も聞けて森先生にパワーを貰って、為になるお話しもたくさんの先生方から聞けて良かったです。女性性の祈りでは涙が勝手に流れ癒されました。白鳥監督ありがとうございました。詫びる心有難うございました」(40代 女性)
「白鳥監督の優しい笑顔と力強いメッセージに感動しました。映画を見に来る気軽な気持ちで参加参ましたが素敵なイベントにびっくりしました。今日のメッセージが一杯世界に広がって世界が平和になりますように。新しい映画を楽しみにしています」(40代 女性)
「今日は参加できたことに感謝いたします。本当に心が洗われたようです。ありがとうございます」(50代 男性)




「「恩をきる、恩をきせない、恩を返す」はとても大切な宇宙の原理原則です。特に恩を返すを「送る」という形で熱い思いと共に活動されている白鳥監督に感銘を受けました。恩を感じ、恩を他に返す素晴らしい働きを全面的に支援、協力、応援させていただきます](60代 男性)
「奪い合いではなく分かち合い送り合う宇宙を。白鳥さまの心からのギフトをありがとうございました。これから少しでもお役に立ちたいと考えます」(50代 女性)



ご参加くださいました皆さま、感謝申し上げます。
分かち合う世界への発信がこの日達成出来ました。



有り難うございました。



【映画上映・講演会情報】


2016/09/18 沖縄県『蘇生』
2016/09/21 宮城県『蘇生』
2016/09/24 岡山県『祈り』

2016/010/15 高知県『蘇生』
2016/010/15 オーストラリア パース『蘇生(英語字幕)』
2016/010/22 大阪府『蘇生』〈監督講演あり〉
2016/010/23 東京都『祈り』〈地球蘇生プロジェクト・祈りと大調和の集い 監督講演あり〉
2016/010/26 東京都『蘇生』

2016/11/06 ハワイ ホノルル『蘇生(英語字幕)』
2016/11/06 ハワイ ホノカア『蘇生(英語字幕、英語吹き替え)』『祈り(英語字幕)』『魂の教育(英語字幕)』
2016/11/20 島根県『蘇生』
2016/11/20 岡山県『祈り』
2016/11/23 千葉県『蘇生』
2016/11/26 福島県『蘇生』〈監督講演あり〉

【劇場上映情報】
9/3~9/9『祈り』長野県 シネマポイント
9/10~9/17『蘇生』長野県 シネマポイント

9月11日 13時からの回 白鳥哲監督舞台挨拶!

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20160904第3回恩送りフェスタ@大阪

皆さま、こんにちは。
OFFICE TETSU SHIRATORI 地球蘇生プロジェクト事務局です。





9月4日にいよいよ「恩送りフェスタ@大阪」が開催されます。
白鳥哲監督が地球蘇生プロジェクトの中心となる「与える経済」の実践ということで、2012年より開始された「恩送り」の輪がいよいよ200人規模のイベントとして大阪へ送られます。

そして、この日、食を見つめ直すことから、地球全体の文明のあり方を問う映画「不食の時代」(白鳥哲監督作品 2010年劇場公開)が特別上映されます。
世界で様々な対立、自然災害が激化している中で、今、改めて、日々の食を見つめ直し、それが今後の地球全体の在り方にも影響していきます。
腸内微生物たちが私たちの健康を守り、多種多様な生き物たちが環境を蘇生化させていく力を持っています。
ピンチをチャンスに変えることが出来るのです。





そのためには、わたしたちの文明のあり方が、与え合う世界へシフトしてくことが鍵となります。
また、この日、その想いにご賛同された錚々たる講師の方々が恩送りでご登壇されます。


映画「不食の時代」の主人公で地球蘇生プロジェクト顧問でいらっしゃる森美智代先生
断食を自ら実践し、統合医学を実践されて様々な分野で活躍されている医師の三浦直樹先生、
地球市民学校を創設し、呼吸法を通じて、人の意識を変え地球環境を取り戻す活動をされている蔦田博司先生、
横笛・ギター・インデアンフルート・カリンパなどナチュラルヒーリングの音楽家 福井幹さん
驚異的な口笛で第一回全日本口笛音楽コンクールで準グランプリを受賞された儀間太久実さん


そして、地球蘇生プロジェクト代表 白鳥哲監督が登場します。




9月4日、大阪に集い、共に地球蘇生へ向けて捧げあう生き方に転換していきましょう!


お席が残り少なくなってきました。
今のうちにお申込みください。

お申込み https://pro.form-mailer.jp/fms/4f838b6562634


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恩送りフェスタ報告

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©撮影者 松尾成美

皆さん、こんにちは。白鳥哲です。

先日、12月21日恩送りフェスタが開催されました。お越し頂きました皆様、心より感謝申し上げます。


今回のこの集まりで、地球蘇生プロジェクトが目指す、分かち合う世の中へ向けての発信がされました。
集まった方々の無意識下に広がる集合意識に「分かち合う」ことの認識が広がり、その集中された思いが人類全体の人類の集合意識に大きなインパクトを与えるのです。

今回、ご登壇された諸先生方は皆様恩送りでご参加くださいました。

まず、長島龍人さんの「お金のいらない国」。
落語で語られる世界は、非常に身近に感じられ、自然と、「全部タダだったら」どのような世界になるかを、会場の皆さんに笑いを与えながら、私達の中にあるお金に対する思い込みに気づかせて頂きました。


お金は単なる道具に過ぎなく、紙切れ(紙幣)と金属(コイン)です。


私たちの中にある「お金がなくてはいきていけない」という概念が刷り込まれてきた思い込みであることを長島龍人さんのご講演によって見事に伝わってきました。

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©撮影者 松尾成美

そして、映画「不食の時代」の主人公であり地球蘇生プロジェクト顧問でいらっしゃる森美智代先生。

森先生が何故、青汁一杯で18年近く過ごされて来たのか?
そして、食べないことが実際に腸内細菌にどう変化を与え、また、脳内の化学物質にどう影響しているかのお話、そして、食べないことを通して、見えて来たエネルギーの世界のお話。宇宙人などのお話も飛び出し、森先生が持つ清らかでピュアな波動が会場中に伝わっていきました。
生の森美智代先生の生き方そのものが人間の無限の可能性を伝えていらっしゃいます。これからの人類のモデルとなっているのです。この日のご講演でも会場の方々が魅了されていました。

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©撮影者 松尾成美

そして、世界各地で実際に地球蘇生、そして、恩送りの精神で活動されている方々が中継で繋がりました。
米国サンディエゴでヨガをしながら世界に向けて発信をつづけてらっしゃるShanti San Diego Yoga and Healing、ニューヨークで自給自足、分かち合う世の中を目指していらっしゃるSenko Nishimuraさん。
その中継中に、ハリウッド俳優ロバート・デニーロさんらが信頼を寄せ、欧米で絶大な支持を得ているヒーラーのケン・コバヤシ先生も登場し会場を沸かせてくださいました。
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©撮影者 松尾成美

また、私に「恩送り」の活動のきっかけを与えてくださったコールミーの代表石丸弘さんのお話があり、ギフトエコノミー(与える経済)のお話をいただきました。


お昼には、地球蘇生プロジェクト短編映画「ゼロ・エミッション」の特別上映。
バイオ学者飯山一郎先生が開発されたグルンバシステムが達成している完全循環のあり方に会場の皆さんが深く共感されていました。


そして、国内で地球蘇生や善循環を起こす活動をされている団体や個人の方々のご紹介、難民支援を行っている難民支援協会石川えり代表のお話があり、また、今回の中継をプレゼントしてくださった一般社団法人地球市民学校代表の蔦田博司さんのお話と呼吸法のワークで、
会場の皆さんの心がさらに軽やかな波動に変わっていきました。
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©撮影者 松尾成美

そして、地球蘇生プロジェクトで目指す完全循環型農業を実践している時芽輝農場主の池添友一さんの中継で種祭りのお話からお金を介さない「分かち合い」のお話があり未来の希望ある在り方が報告されました。

私からは、「地球蘇生へ」と言うテーマでお話をさせて頂きました。
その後、映画「蘇生」の特別映像も上映いたしました。
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©撮影者 松尾成美

最後に、オペラ歌手の柏田ほづみさんの歌を歌って頂きました。
会場中の魂が歓喜しているのが伝わってきました。

実は、以前から私が歌って頂きたいと思っていたある曲をこの日に披露することを柏田さんにお願いして、この日が実現したのです。


その歌は「ハタィクバ(希望)」です。


柏田さんは、この日の為にヘブライ語で練習されてきました。
魂の奥に響く歌声に会場中が深い感動で覆われました。
そして、会場に赤塚建設の社長で日本とイスラエルを繋ぐ活動をされている赤塚高仁さんがお見えになりご登壇頂きました。
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また、このとき、来年、地球蘇生プロジェクトで計画しているイスラエルへ行くツアーの発表も行いました。
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©撮影者 松尾成美

最後に会場に集う皆さん、世界各地の中継で繋がった皆さんと共に地球への祈りが捧げられました。


集い思いを共有し、祈る行為は、人類全体の集合意識に大きなインパクトを与えます。
この日発せられた「分かち合い」の発信は、人類全体の集合意識に大きなインパクトを与える事が出来たことでしょう。

ご参加頂いた皆様、そして、ご登壇頂いた諸先生方、また、この日の運営をお手伝いしてくださった皆様、中継にご参加してくださった国内外の皆様に心から感謝いたします。
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分かち合い捧げ合う事はこれから起きる地球規模の難局を小難に変え、乗り越える力となります。
繋がっていきましょう。
共に分かち合いを発信し続けましょう。

本当に有難うございました。

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©撮影者 松尾成美


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恩送りフェスタ@横浜 ご報告


©撮影者 松尾成美

皆さん、こんにちは。白鳥哲です。

先日、12月21日恩送りフェスタが開催されました。お越し頂きました皆様、心より感謝申し上げます。


今回のこの集まりで、地球蘇生プロジェクトが目指す、分かち合う世の中へ向けての発信がされました。
集まった方々の無意識下に広がる集合意識に「分かち合う」ことの認識が広がり、その集中された思いが人類全体の人類の集合意識に大きなインパクトを与えるのです。

今回、ご登壇された諸先生方は皆様恩送りでご参加くださいました。

まず、長島龍人さんの「お金のいらない国」。
落語で語られる世界は、非常に身近に感じられ、自然と、「全部タダだったら」どのような世界になるかを、会場の皆さんに笑いを与えながら、私達の中にあるお金に対する思い込みに気づかせて頂きました。


お金は単なる道具に過ぎなく、紙切れ(紙幣)と金属(コイン)です。


私たちの中にある「お金がなくてはいきていけない」という概念が刷り込まれてきた思い込みであることを長島龍人さんのご講演によって見事に伝わってきました。


©撮影者 松尾成美

そして、映画「不食の時代」の主人公であり地球蘇生プロジェクト顧問でいらっしゃる森美智代先生。

森先生が何故、青汁一杯で18年近く過ごされて来たのか?
そして、食べないことが実際に腸内細菌にどう変化を与え、また、脳内の化学物質にどう影響しているかのお話、そして、食べないことを通して、見えて来たエネルギーの世界のお話。宇宙人などのお話も飛び出し、森先生が持つ清らかでピュアな波動が会場中に伝わっていきました。
生の森美智代先生の生き方そのものが人間の無限の可能性を伝えていらっしゃいます。これからの人類のモデルとなっているのです。この日のご講演でも会場の方々が魅了されていました。


©撮影者 松尾成美

そして、世界各地で実際に地球蘇生、そして、恩送りの精神で活動されている方々が中継で繋がりました。
米国サンディエゴでヨガをしながら世界に向けて発信をつづけてらっしゃるShanti San Diego Yoga and Healing、ニューヨークで自給自足、分かち合う世の中を目指していらっしゃるSenko Nishimuraさん。
その中継中に、ハリウッド俳優ロバート・デニーロさんらが信頼を寄せ、欧米で絶大な支持を得ているヒーラーのケン・コバヤシ先生も登場し会場を沸かせてくださいました。

©撮影者 松尾成美

また、私に「恩送り」の活動のきっかけを与えてくださったコールミーの代表石丸弘さんのお話があり、ギフトエコノミー(与える経済)のお話をいただきました。


お昼には、地球蘇生プロジェクト短編映画「ゼロ・エミッション」の特別上映。
バイオ学者飯山一郎先生が開発されたグルンバシステムが達成している完全循環のあり方に会場の皆さんが深く共感されていました。


そして、国内で地球蘇生や善循環を起こす活動をされている団体や個人の方々のご紹介、難民支援を行っている難民支援協会石川えり代表のお話があり、また、今回の中継をプレゼントしてくださった一般社団法人地球市民学校代表の蔦田博司さんのお話と呼吸法のワークで、
会場の皆さんの心がさらに軽やかな波動に変わっていきました。

©撮影者 松尾成美

そして、地球蘇生プロジェクトで目指す完全循環型農業を実践している時芽輝農場主の池添友一さんの中継で種祭りのお話からお金を介さない「分かち合い」のお話があり未来の希望ある在り方が報告されました。

私からは、「地球蘇生へ」と言うテーマでお話をさせて頂きました。
その後、映画「蘇生」の特別映像も上映いたしました。

©撮影者 松尾成美

最後に、オペラ歌手の柏田ほづみさんの歌を歌って頂きました。
会場中の魂が歓喜しているのが伝わってきました。

実は、以前から私が歌って頂きたいと思っていたある曲をこの日に披露することを柏田さんにお願いして、この日が実現したのです。


その歌は「ハタィクバ(希望)」です。


柏田さんは、この日の為にヘブライ語で練習されてきました。
魂の奥に響く歌声に会場中が深い感動で覆われました。
そして、会場に赤塚建設の社長で日本とイスラエルを繋ぐ活動をされている赤塚高仁さんがお見えになりご登壇頂きました。


また、このとき、来年、地球蘇生プロジェクトで計画しているイスラエルへ行くツアーの発表も行いました。

©撮影者 松尾成美

最後に会場に集う皆さん、世界各地の中継で繋がった皆さんと共に地球への祈りが捧げられました。


集い思いを共有し、祈る行為は、人類全体の集合意識に大きなインパクトを与えます。
この日発せられた「分かち合い」の発信は、人類全体の集合意識に大きなインパクトを与える事が出来たことでしょう。

ご参加頂いた皆様、そして、ご登壇頂いた諸先生方、また、この日の運営をお手伝いしてくださった皆様、中継にご参加してくださった国内外の皆様に心から感謝いたします。


分かち合い捧げ合う事はこれから起きる地球規模の難局を小難に変え、乗り越える力となります。
繋がっていきましょう。
共に分かち合いを発信し続けましょう。

本当に有難うございました。

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